前向きである事を望まれて、
笑顔でいる事を勧められ、

それを感謝の気持ちで受け止めながらも、

知らず知らずの内に、
「そうでなければならない」と、

自ら心に構えを作りだし、

まるで、あなたに備わる素直と優しさが、
溢れるものに蓋をしていくかのように、

自らの、思いを内に閉じ込めてしまう事はありませんか?

周りへの感謝も敬いも、
また、小さな事に幸せを見出そうとする心の働きも、

時には、それら一旦傍に置いといて、

強さを装い続ける自分を手放し、
弱さのある自分を受け入れ、

まずは、自分が自分としてそこに"存在"をし、

自分が自分として本来の"あるがままで"ある事を受け止めてみましょう。

例え、後ろを振り向く事があったとしても

例え、自分で自分を責める事があったとしても

例え、笑顔を放棄し悲しみに暮れる事があったとしても・・

まるで、陰がある所に光が差し
また、陰があるから光を認識するように、

悲しみからの内省が、
内に潜在する、"幸せの種"への気付きをもたらし

流れる涙は、自分らしさという"幸せの花"を咲かす為の潤いとなっていく。

内から湧く気付きの一つ一つは

どれも"偶然"に、
生まれたようなものでありながら、

それらは皆、
私達の人生における"必然"として、

必ずや、意味のあるものとなって広がっていくのです。

YOGA INCLUSIVE

大地と共に、力強く。 見上げた空の如く、鮮やかに美しく。 たった一つの我なる"泉樹の花" その実は、今ここに成る。 全ては認め、愛され、 そして受容されながら。

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