在りし来たりし


振られて、揺れて、
動いたものもあるし、


避けていったものもあり、
変化も、停滞も同じようにある。


それは疲れとも言えるし、
充実とも言えるし、


それぞれ実感としてはあるのだけれど、
ただ、虚しさもある。


意味付けはいくらでも可能だ。


でも、最後に探している時点で、
意味なんて、どこにもなかったのかもしれない。


また、一つ場が暮れていく。
そして、新たな場が明けていく。


この、在りし来たりし日々よ。


次は一体、どこになびいていくのだろう。

LIFE INCLUSIVE

大地と共に、力強く。 見上げた空の如く、鮮やかに美しく。 たった一つの我なる"泉樹の花" その実は、今ここに成る。 全ては認め、愛され、 そして受容されながら。

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