頬杖


本意なのか、
不本意なのか、

頬杖ついて、
少し斜めから眺めてみる事になる。

どうしてそれが、
そこにあって、

そんな風に巻き付いているのか、

分からないと言うより、
よく見た事もなかった。

何かのついでのように、
少し気になったのも、
たまたまかもしれないけれど、

でも、そこにあるのは、

吐き出されていく
溜息一つでさえ、

決して、気まぐれなストーリーなんかではない。

紡いできたからこそ、
そこにある。

たまたま頬杖したからこそ、
ここから見えた。

分かった事?
分かってしまった事?

また巻きつくように1つ、

新たなストーリーは、
紡がれていく。

YOGA INCLUSIVE

大地と共に、力強く。 見上げた空の如く、鮮やかに美しく。 たった一つの我なる"泉樹の花" その実は、今ここに成る。 全ては認め、愛され、 そして受容されながら。

0コメント

  • 1000 / 1000