プラーナ充填

若干の肌寒さを残しつつ、少しずつ暖かな気配を増していく3月上旬。

耳を澄ますと聞こえる、春へと向かう足音が、一歩一歩と音を大きくしながら、その訪れを待つ私の心を刺激する。

例えば、外を眺め、今日は天気が良くて暖かいとなれば、とりあえずどこか陽の光を求めて日向へ繰り出していく。

場所はどこでもok!

時間は自由!

料金無料!

花粉症?
幸い花粉との付き合いは良好なようで、一切のアレルギー反応は示さない!

紫外線?
季節はまだ3月上旬。本格的な脅威もこれからだ!

それでもまだ少し寒い?
上着を羽織って!!

まずは背筋を伸ばし、
一息吐いたら、準備は万端。

いざ、両手を空へと伸ばし、
大きく息を吸いこみ深呼吸。

身体の隅々まで、たっぷり陽の力を充填したら、今度は瞼の上から、太陽と視線を合わせ(さすがに直視は出来ない)、

頭の中で勝手に擬人化。

その表情はいつでも優しい"スマイル"。

"今日も微笑んでくれて、ありがとうございます"
"そして、どうかいつでも微笑んでいて下さい"

太陽への敬意と感謝、

そして、
僅かながらの願いを込めて終了だ。

LIFE INCLUSIVE

大地と共に、力強く。 見上げた空の如く、鮮やかに美しく。 たった一つの我なる"泉樹の花" その実は、今ここに成る。 全ては認め、愛され、 そして受容されながら。

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